ドフラミンゴ

【ワンピース】ドフラミンゴ失脚によって起こる世界の変化を考察

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【ワンピース】ドフラミンゴ失脚によって起こる世界の変化を考察

「王下七武海で最も危険な男」や「新世界の闇を仕切る男」と呼ばれ、世界政府側の人間でありながら「悪のカリスマ」とされていたドフラミンゴ。

その圧倒的な能力でドレスローザを支配していましたが、麦わら海賊団に敗れ自身は海軍に捕らえられてしまいました。

悪のカリスマであるドフラミンゴが捕まったことで、ワンピースの世界は激変する序章となります。

今後どのような変化がこの世界には起こるのでしょうか?

こちらの記事では、ドフラミンゴ失脚後、世界がどのように変化するのか考察していきたいと思います。

 

1.ドフラミンゴの能力・悪行を解説

【ワンピース】ドフラミンゴ失脚によって起こる世界の変化を考察

ドフラミンゴ失脚後の世界を考察する前に、ドフラミンゴがどのような人物であるか紹介していきたいと思います。

世界政府側の人間でありながら、悪のカリスマとまで呼ばれたドフラミンゴとはどのような人物なのでしょうか?

 

①天竜人の子として生まれたが悪のカリスマとなる

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ドフラミンゴは天竜人である両親の元で生まれ、自身も天竜人として横暴をふるう生活をしていました。

しかしドフラミンゴの父であるドンキホーテ・ホーミングは天竜人は神でなく人間であるという考えの持ち主で、家族とともに天竜人を辞め普通の人間として生活することを選択します。

はじめは普通に生活していたドンキホーテ一家でしたが、元天竜人であることがわかると恨みを抱いていた民衆が彼らを襲撃、子供であるドフラミンゴにも容赦ない攻撃が加えられます。

この時ドフラミンゴは世界のすべてを恨み、最終的には自分の父を殺害するに至ります。

またこの時覇王色の覇気の片鱗も見せており、その才能に気づいたトレボールによって悪のカリスマになるために育てられます。

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②イトイトの実の能力者

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悪のカリスマドフラミンゴは王下七部海に加入前、3億4000万ベリーもの懸賞金がかけられた海賊でした。

世界貴族の貢ぎ金「天上金」の輸送船を襲撃する事で世界政府を脅し、七武海に加盟したという経緯から考えても王下七武海の中で残虐性に秀でています。

もちろん戦闘力においても、イトイトの実という凶悪な能力の持ち主でまともに戦えばドフラミンゴに触れることすらできないというほどの能力でした。

またルフィとの戦闘の際には悪魔の実の覚醒という概念を披露し、周りのものを糸に変えるという攻撃をしてきました。

悪魔の実の覚醒はかなり珍しい存在で、今後の物語においても重要なキーワードになりそうですね。

 

③闇のブローカー『JOKER』としての顔

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さらにドフラミンゴは闇のブローカー『JOKER』としての顔も持ち合わせています。

王下七武海という世界政府公認の海賊という立場でありながら、武器や人工悪魔の実SMILEを密売する新世界最大規模の犯罪シンジケートを持っており、世界中の犯罪行為に手を貸していました。

取引相手には四皇の1人である百獣のカイドウも含まれており、ドフラミンゴ失脚によってカイドウの怒りを買ったルフィはカイドウに狙われる立場になりました。

また自身の出生から天竜人とのコネクションも持っており、マリンフォード頂上戦争時には世界政府のさらに上からの命令ということで同じ七武海のゲッコー・モリアを始末しています。

 

2.ドフラミンゴ失脚によって起こる世界の変化

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麦わら海賊団によってドフラミンゴファミリーが壊滅したことによってワンピースの世界には衝撃が走りました。

多くの闇取引が扱えなくなり、これまで以上に秩序のない世界が到来しますが、具体的にはどのような変化が起こるのでしょうか?

 

①麦わら海賊団と百獣海賊団の衝突

【ワンピース】ドフラミンゴ失脚によって起こる世界の変化を考察

まず確実に起こる出来事としては麦わら海賊団と百獣海賊団の衝突です。

百獣海賊団の船長であるカイドウは、ドフラミンゴを通じて人工悪魔の実SMILEを入手し能力者による集団ギフターズを率いています。

しかしドフラミンゴ失脚によってSMILEの取引ができなくなり、その原因を作った麦わら海賊団を恨みます。

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また麦わら海賊団としても、船に乗っていた光月モモの助を助けるためカイドウが支配するワノ国に乗り込むことを決めています。

物語中ではビッグ・マムと戦っている麦わら海賊団ですが、ビッグ・マム編終了後はカイドウと戦うためワノ国に乗り込むことが決まっています。

四皇の1人と新進気鋭の海賊である麦わら海賊団の衝突は世界に大きな衝撃をもたらすことでしょう。

 

②王下七武海にも大きな変化

【ワンピース】ドフラミンゴ失脚によって起こる世界の変化を考察

またドフラミンゴが所属していた王下七武海にも大きな変化がありました。

元々ドフラミンゴの部下であったトラファルガー・ローも七武海から脱退しましたし、天竜人の命令によってゲッコー・モリアも離脱しました。

そのため王下七武海は、ミホーク・くま・ハンコック・バギーそして新加入のエドワード・ウィーブルの5人のみとなっており、2名欠員がある状態です。

ワンピースの世界は王下七武海、海軍本部、四皇が三大勢力として均衡を保っていましたが、ドフラミンゴ失脚によって王下七武海の勢力はかなり落ちていると言わざるを得ません。

世界政府側の勢力が落ち、海賊の力が強くなっている構図ですので今後大きな戦いが起きる序章になることは間違いないでしょう。

 

3.まとめ

ここまでドフラミンゴ失脚によって変化する世界について考察を勧めてきました。

悪のカリスマとまで呼ばれたドフラミンゴが敗れたことによって、世界のバランスが崩れ海賊の力がより強くなっていくワンピースの世界。

この変化がのちの大事件への伏線になっていそうですので、今後物語がどのように展開するのか楽しみですね。

引き続き、「ワンピース ネタバレ」をご紹介していきます↓



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